青汁レシピ

モロヘイヤを使った青汁の作り方

投稿日:2016年8月11日 更新日:

モロヘイヤを使った青汁の作り方今、青汁にはいろいろなものがあります。原料も効果も様々ですよね。

青汁の原料といえばケールや大麦若葉が広く知られていますが、それだけではありません。栄養価が高いと言われているモロヘイヤを使った青汁もあるんですよ。

モロヘイヤはどんな栄養価がある?

モロヘイヤは栄養価が高いという漠然としたイメージはあっても、どんな野菜でどんな効果があるのかは分からないと言う人もいるでしょう。まずはモロヘイヤがどんな野菜なのかを説明します。

モロヘイヤは、エジプトなどのアフリカ北部、中近東で栽培されている野菜です。過酷な地域で育つ野菜なので、生命力がとても強いことで知られています。

日本では1980年代にその成分や栄養価の高さが注目され、栽培されるようになりました。

その栄養価は、緑黄色野菜の王様であるケールを上回るものもあるというから驚きです。そんなモロヘイヤの栄養素を見てみましょう。

野菜のもつ栄養素はバランス良く含まれているのですが、そのなかでも

  • 食物繊維
  • カロチン
  • ビタミンC
  • ビタミンB群
  • カリウム

はとても豊富です。食物繊維は便秘の予防や中性脂肪の抑制、カロチンは体内でビタミンAになるためアンチエイジング効果、ビタミンCにも抗酸化作用がありますね。

また、ビタミンCには鉄分の吸収を助ける働きもあるので、貧血予防にもなります。

ビタミンB群は疲労回復や血液をサラサラにする効果がありますし、カリウムにはむくみや高血圧の予防効果があります。

モロヘイヤ1つで、こんなにも多くの健康効果が得られるのはすごいですね。

モロヘイヤ青汁のレシピ

青汁の原料として知られているケールや大麦若葉は、残念ながらスーパーにはほとんど置かれていません。

しかしモロヘイヤなら置かれているスーパーもありますよね。ここでは、モロヘイヤの青汁のレシピをご紹介しましょう。

まずモロヘイヤはアクが強い野菜なので、きちんとアク抜きをします。

このとき沸騰させてグツグツ煮てしまうと、ビタミンなどの栄養素がなくなってしまいます。

アク抜きは50℃くらいのお湯でサッと短時間行うようにしてください。

モロヘイヤは色の濃いもののほうが栄養価が高く、5cmくらいのあまり大きくないもののほうが青汁には向いています。

なるべくこのようなものを選ぶといいですね。

モロヘイヤだけをミキサーにかけてもいいのですが、モロヘイヤとミカンを一緒にミキサーにかけるとさわやかでおいしい青汁になりますよ。とても飲みやすいのでおすすめです。

モロヘイヤ入りの青汁はある?

モロヘイヤはスーパーでも手に入るため手作りもできるのですが、アク抜きのときにビタミンなどの栄養素を失うリスクはあります。

せっかく栄養価の高いモロヘイヤを使うのですから、その栄養素は余すことなく使いたいものですよね。そんな人は、モロヘイヤを使った青汁というのもあります。

おすすめは「サンスターの粉末青汁」です。

サンスターの粉末青汁は、原料にケール、モロヘイヤ、大麦若葉、明日葉、ブロッコリーといった栄養価の高いものばかりを使っています。

栄養価の高さでいえば、サンスター粉末青汁の右に出るものはいないのではないでしょうか。完全無添加の上、国産野菜100%ですので安全性も高いんですよ。

水にサッと溶けるので飲みやすく、野菜不足が気になる人にもおすすめです。モロヘイヤの栄養をしっかり摂りたいのなら、やはり青汁から摂るのがいいでしょう。

サンスター粉末青汁はそのままでも非常に飲みやすいのですが、どうしてもケールの苦味は残ります。

「このままじゃ飲みにくいな」と感じるときは、牛乳や豆乳に混ぜるのいいですよ。

余計なものは一切含まれていない青汁なので、純粋な野菜の味を楽しむことができると思います。

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