青汁レシピ

青汁は自宅でも作れる!青汁の作り方

投稿日:2016年8月18日 更新日:

青汁は自宅でも作れる!青汁の作り方青汁は緑の野菜を中心に作られています。原料として使われているのは、主にケールや大麦若葉、明日葉などの緑黄色野菜です。おそらく「青汁」として売られている商品のほとんどには、この野菜が使われていることでしょう。

青汁というと、たいていは「粉末のもの」をイメージします。粉末のものを水に溶かしてドリンクにするのが一般的ですよね。

青汁といえば通販やドラッグストアなどで売られていますが、自分で作ることも可能です。ここでは、ミキサーを使った青汁を手作りする方法についてご紹介していきます。

最近では1日1杯100円以下の安い青汁もたくさん販売されていますので、そこまで「青汁を毎日飲むのは経済的に負担だ」という人は少ないかもしれません。

しかし、安価な青汁が出回ることで「食の安全」が脅かされることもあるのは事実です。どこのメーカーだか分からない、農薬をたっぷりと使っている…。

いくら安くても、このような青汁では逆に健康を阻害してしまうかもしれません。そんなことから、「青汁を手作りする」人も増えているんですよ。

ここでは、青汁を手作りする方法についてご紹介していきましょう。

青汁を自分で作るメリットは?

青汁を手作りするには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

手作り青汁のメリット

  • 好きな野菜を使って作れる
  • 毎日新鮮なものが飲める
  • 添加物などは一切使わない

などがあります。自分で素材を選んで作りますから、自分の納得のいくものを作ることができます。

作りたての新鮮なものを飲むことができますし、保存料や着色料などの添加物も使わずにすみます。

これは、手作り青汁の最大のメリットだといえます。では逆に、デメリットにはこんなものがあります。

手作り青汁のデメリット

  • 調達できない素材がある
  • ミキサーやジューサーの片付けが面倒
  • おいしいものができるか分からない

市販の青汁に使われているケール、大麦若葉、明日葉といった材料は、スーパーには並んでいません。

もともとこれらの野菜は日本ではあまり知られていなく、苦みも強くて食べにくい野菜です。
そのため、スーパーには並んでいないのです。

これらの野菜を調達するのは大変なので、ケールのような「栄養満点の青汁」を作るのは難しいでしょう。

好きな野菜で作っても、組み合わせによってはまずいものができあがるかもしれません。市販の青汁はまずくても、ある程度飲みやすく作られているものです。

手作り青汁の作り方

青汁の作り方は意外と簡単です。選んだ野菜をミキサーやジューサーに入れて攪拌すれば完成です。

ミキサーの場合は繊維質のざらつきが残りますから、気になるときにはフキンやガーゼでこしましょう。

ドロッと感が気になるときは、水を足してもいいですね。手作り青汁に使う材料は自由ですが、小松菜やヨモギ、ブロッコリー、桑の葉などがおすすめです。

栄養価が高くて味にくせもなく、日頃の食事でも食べる機会の多い野菜ですので、日本人の口には合いやすいといえます。

参考特にヨモギは、カロチン、クロロフィル、食物繊維といった豊富な栄養素を含んでいます。

これらは普段の食事では不足しがちなものばかりなので、積極的に摂りたいものです。ヨモギは草餅に使われているもので、味や臭いも日本人には馴染みやすいと言えるでしょう。

青汁そのものを手作りするのもいいですが、市販の粉末の青汁を料理に使うという方法もおすすめです。

青汁粉末は、意外といろいろな料理に使うことができるんですよ。ケーキやクッキーなどのお菓子作りにも最適です。

料理に使うと青汁の苦みもなくなりますから、飲むよりも簡単に野菜を補うことができるでしょう。

ミキサーやジューサーを使った作り方

青汁を手作りする場合、素材を粉砕するための道具が必要です。ミキサーやジューサーを使うのが一般的でしょう。

手作り青汁の作り方をご紹介します。ミキサーやジューサーで素材を攪拌していきます。

ミキサーの場合、素材のザラザラ感が残るときやそれが気になるときは、ふきんなどで濾すと飲みやすくなります。

一方ジューサーは汁と絞りカスが分かれるので、そのまま飲むことができます。汁のほうが青汁です。

作りたての青汁の最大のメリットは、何より「新鮮だ」ということでしょう。自分の好みの味にできるという点もあげられますね。

先ほど青汁の材料はケール、大麦若葉、明日葉が多いと言いました。しかしこれらの野菜をスーパーで手に入れることは難しいです。

スーパーに並んでいるのを見たことはないでしょう。

自宅で手作りするのなら、キャベツや小松菜、パセリ、ブロッコリー、しそなどの身近な野菜を使っていきましょう。

ほうれん草はシュウ酸を多く含むので、青汁には不向きです。

好きな野菜をミキサーやジューサーで攪拌するだけなので、手軽に野菜を摂ることができますよ。生のままの素材を使えば、野菜の持つビタミンや酵素が失われることもありません。

青汁に果物を加えて飲みやすくする

手作り青汁の場合、比較的味にクセのない野菜ばかりを使うことになります。

そのため、ケールの青汁のような苦みや青臭さは感じないでしょう。とはいえ、野菜が苦手な人には「野菜のみ」の青汁の味はきついかもしれません。そんなときは、お好みで果物を加えてみましょう。

イチゴやバナナ、オレンジなどを加えると飲みやすくなりますよ。

バナナを加えれば腹持ちが良くなるので、デトックスや便秘対策、忙しい朝の朝食代わりにもおすすめです。

ドロッとした舌触りが苦手なときは、水や牛乳を加えてみましょう。ミックスジュースなどを加えてもいいですね。

ただ、青汁を飲む目的が「野菜不足を補うため」ならいいのですが、目的が「ダイエット」の場合、市販のミックスジュースや果物を入れすぎるとカロリーオーバーになってしまうこともあるので気を付けましょう。

果物を入れると野菜臭さがなくなり、フレッシュな味わいになりますよ。

手作りは面倒!という人は…

手作り青汁は新鮮な野菜が摂れるというメリットがある一方

  • 毎回野菜を調達するのが大変
  • 後片付けが面倒

といったデメリットもあります。新鮮な野菜でなければ効果は半減してしまいますから、できることなら毎日野菜を買いに行かなければなりません。

これはなかなか大変なことですし、コストも以外とかかってしまいます。そして、手作り青汁はミキサーやジューサーを使いますから、作るのは簡単でも片付けば面倒です。

すべて分解して洗うという作業は、毎日ともなるとかなりの負担となるものです。そこでおすすめするのが、「すっきりフルーツ青汁」という青汁です。

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ダイエット効果の高いクマザサを中心に、野菜やフルーツがたっぷりと使われています。見た目は緑色ですが、まるでミックスジュースのような味わいで本当に飲みやすいんですよ。

野菜や果物の持つ栄養素や酵素を余すことなく摂取することができますので、自分で青汁を作るより断然楽ですしおすすめです。

定期コースなら初回は30包入りで680円、2ヶ月目からも3480円とコストもそこまでかかりません。

青汁は続けなければ効果は出ませんから、おいしいこと、そしてコストがかからないことというのは非常に重要なことだと言えるでしょう。

身近な食材を使った青汁

青汁はケールなどを使っているのが一般的ですが、なかには手軽に手に入る食材を中心に作られているものもあります。もちろん手作りするのもいいのですが、「ちょっと面倒くさい…」と思うこともあるでしょう。

そんなときは、市販の青汁を買っちゃいましょうw

山本漢方製薬の「どくだみプラス青汁粒」という粒タイプの青汁があります。どくだみやほうれん草、ヨモギなどのわりと身近な食材をメインに使っています。

どくだみは簡単に手に入れることができますが、臭いがとにかくキツいんですよね。どくだみで手作りしたお茶や青汁は、ほとんどの人は飲めないと思います。

そんなどくだみも粒タイプの青汁になら、味を気にせず飲むことが可能です。「どくだみプラス青汁粒」は口コミでもおいしくて飲みやすいと評判です。

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