青汁レシピ

沖縄の野菜、ゴーヤを使った青汁

投稿日:2016年8月7日 更新日:

沖縄の野菜、ゴーヤを使った青汁沖縄の郷土料理などに使われる野菜といえば、ゴーヤです。キュウリを太くしたような見た目と苦い味が独特な野菜ですよね。

沖縄の人は日常的に食べているかもしれませんが、沖縄以外に住んでいる人だと、そうそうゴーヤを食べる機会はないでしょう。

最近では「緑のカーテン」が作れることから、家庭菜園でゴーヤを育てている人も増えているようですね。

とはいえ、やはりゴーヤは苦味が強いので、苦手だという人が多いのではないでしょうか。そんなゴーヤを使った青汁をご紹介しましょう。

粒タイプ大麦若葉とゴーヤを使ったサントリーの青汁ゴーヤ

ドリンクメーカーのサントリーから、「青汁ゴーヤ」という粒タイプ(サプリメントタイプ)の青汁が出ています。

青汁ゴーヤは、1日5粒で青汁とゴーヤの栄養をしっかりと補うことができます。朝摘みの大麦若葉と沖縄産のゴーヤで作られた、比較的シンプルなサプリメントです。

通常、青汁は野菜を絞って、その絞り汁から作っています。しかし「青汁ゴーヤ」では、絞らずにそのまま粉砕しているのです。

こうすることで、食物繊維などの栄養をぎゅっと凝縮することができています。ですから、便秘の改善や食べ過ぎを防ぐためにもいいでしょう。

1日5粒を、毎食前に分けて飲めばダイエット効果も得られますよ。

大麦若葉やゴーヤの健康効果を余すことなく得たい!という人におすすめです。

大麦若葉は生活習慣病の予防になるSOD酵素を含みますから、食生活に偏りのある人は試してみるのもいいかもしれませんね。

「良薬は口に苦し」という言葉があるように、ゴーヤの苦味成分には多彩な健康効果があると言われています。

スタミナの維持にも欠かせません。ふつうなら苦くて食べられないような量のゴーヤも、オリゴ糖と抹茶でコーティングされた粒なら難なく飲むことができるでしょう。

ケール、大麦若葉、ゴーヤを使った青汁三昧

栄養価の高い野菜、ケール、大麦若葉、ゴーヤ。これらの3つの野菜を使った青汁があることをご存じですか?

それはずばり「青汁三昧」という青汁です。

ケール、大麦若葉、ゴーヤを主原料にしているので、栄養満点ですよ。原料だけを聞くと飲みにくそうなイメージですが、不思議と飲みやすい味に仕上がっています。

健康効果や栄養補給目的で青汁を探しているのなら、ぜひおすすめです。

ゴーヤ入りの青汁は手作りできる?

ゴーヤは夏になればスーパーなどにも並ぶ食材ですから、オリジナルの青汁を作ることもできますよ。

作り方やレシピは、クックパッドなどに多数掲載されています。

わたを取ってざく切りにしたゴーヤ、りんごジュース、はちみつをフードプロセッサーに1分かけ、茶漉しでこすだけなので簡単です。

こすことで苦味が減少して飲みやすくなりますよ。

レモン汁やシークワーサーの汁を加えると、より飲みやすくなるのでおすすめです。

ゴーヤはそのままでは苦くて食べられなくても、ジュースにしてしまえば意外と飲めるものです。

ゴーヤの栄養を摂りたいのなら、手作りのゴーヤ青汁を作ってみるのもいいですね。レモンやシークワーサーのほどよい酸味が、残ったゴーヤの苦味を打ち消してくれますよ。

ゴーヤの青汁がおすすめなのはこんな人

青汁を飲む理由は人それぞれ違います。健康のためという人もいれば、野菜不足を解消したい人、便秘の改善、ダイエット、美容…。

上げだしたらキリがありません。もちろんどんな目的にしろ、ゴーヤの青汁を飲むのがダメだということはありません。

ゴーヤの青汁がおすすめな人

健康維持のため

栄養不足を解消したい

こんな人にいいでしょう。ゴーヤは栄養価も高いですから、夏バテ防止のためにも飲みたいですね。

ゴーヤの使われている青汁にはサプリメントタイプと粉末タイプがありますから、好きなほうを選んで飲み続けていきましょう。

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