青汁レシピ

子どもでも飲める!青汁バナナの魅力

投稿日:2016年8月7日 更新日:

子どもでも飲める!青汁バナナの魅力青汁を飲むとき、あなたにはどんなこだわりがありますか?

栄養価の高さはもちろん、「味」や「飲みやすさ」にこだわりを持っている人は多いことと思います。

青汁の様々な効果を得るためには、青汁は最低でも1ヶ月くらいは飲み続けなければならないでしょう。

1日や2日ならまずくても我慢して飲めるかもしれませんが、長期間となると難しいですよね。そこで、自分なりのアレンジで青汁を飲みやすくすることはとても大切なことだと言えます。

ここでは、「青汁バナナ」のアレンジや得られる効果についてご紹介していきます。

おすすめの青汁バナナレシピ

「青汁バナナ」といっても、バナナに粉末の青汁をかけるのではありません。

水に溶かした青汁とバナナを混ぜてミキサーにかけるのが基本です。バナナのほどよい甘味で、青汁の苦味を打ち消すことができます。

青汁の味が苦手で飲めないという人も、バナナを入れれば一気に飲みやすくなるのでおすすめです。

バナナにはカリウムや食物繊維が豊富なので、便秘の改善やむくみの予防にもなります。少し前に、「朝バナナダイエット」というのが流行しました。覚えていますか?

朝バナナを食べることで、必要な栄養素はとれる上カロリーはごはんより少なく、さらに腹持ちがいいことがバナナの魅力です。

エネルギー源として使えるのもバナナならではですよね。

バナナだけでも十分栄養面では補えているような気がしますが、青汁を加えることでより栄養バランスが良くなります。

青汁バナナ牛乳

牛乳には、タンパク質、炭水化物、脂質といった三大栄養素が含まれています。

牛乳は太ると思っている人もいますが、牛乳の脂質は体に蓄積しにくいという特徴を持っています。

青汁に牛乳を混ぜると口当たりがまろやかになるため、非常に飲みやすくなります。抹茶ミルクのような感じですね。ミキサーにかければ、簡単にオリジナルスムージーが作れます。

青汁バナナ豆乳

ダイエット中の女性におすすめしたいのが、牛乳の代わりに豆乳を使うというもの。豆乳は大豆から作られているため、牛乳よりも低カロリーでヘルシーです。

その上タンパク質は豊富で、大豆イソフラボンも含まれています。

大豆イソフラボンというのは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをすることが分かっていて、肌をきれいにしたりバストアップといった効果も得られるかもしれません。

豆臭さが苦手な人にはちょっときついかもしれませんが、普段豆乳が飲めない人も青汁とバナナを入れることで飲めるようになった!なんて人もいるんですよ。

青汁バナナヨーグルト

適当な大きさに切ったバナナにプレーンヨーグルトをかけ、青汁をふりかけるだけで完成というお手軽レシピです。

ヨーグルトの酸味と青汁の苦味は実は相性抜群で、酸味も苦味もほどよく抑えてくれるのです。
そこにバナナが加われば、食欲のない日の朝ごはんにもぴったりですね。

青汁バナナは豆乳ダイエットにも!

豆乳はヘルシーで栄養満点な飲み物です。そのためダイエットなどにも用いられていますね。

当然、青汁とバナナに豆乳を混ぜれば、豆乳ダイエットとしての効果も得られるでしょう。

頑固な便秘で悩んでいる人は、「青汁+バナナ+豆乳+ヨーグルト」の組み合わせがおすすめ。食物繊維、カリウム、乳酸菌のトリプル効果で便秘もすっきりできるでしょう。

子ども向けのバナナ入り青汁もある?

実は、青汁は大人向けのものばかりではありません。最近では子どもの野菜不足や食事の偏りから、子どもでも糖尿病などの生活習慣病になることがあります。

小児糖尿病を患っている子の数は、年々増加しているそうです。

そのため、子ども向けの青汁も販売されているんですよ。「こどもバナナ青汁」というのがそうです。

大麦若葉をベースに、19種類の野菜やフルーツが使われています。こどもの健康のために開発されたというだけあって、非常に飲みやすいのが特徴です。

バナナの甘みと黒糖の甘みで、青汁なのにゴクゴク飲めると評判です。青汁+バナナという組み合わせは、ただ青汁を飲みやすくするだけではありません。

様々な相乗効果が得られるのです。子どもでも飲みやすくなるので、野菜嫌いなお子さんのおやつにもいいですね。

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