青汁のよくある質問

青汁は1日にどのくらい飲んだら良い?

投稿日:2016年7月19日 更新日:

青汁は1日にどのくらい飲んだら良い?健康のために青汁を飲んでいる人も多いと思います。

そうなると、気になるのは

「1日にどのくらい飲んだらいいの?」
ということではないでしょうか。健康に不安のある人ほど、青汁に健康に対する効果を求めます。

ここでは、1日にどのくらいの青汁を飲むことがいいのか、1日の摂取量についてお話ししていきます。

青汁の量にこれといった決まりはない

青汁は薬ではありません。特定の症状を治したり緩和したりする薬は、飲むタイミングや飲む量がしっかりと決まっています。

しかし青汁は薬ではありませんので、「飲む量」や「飲むタイミング」にこれといった決まりはありません。

つまり、飲む気になれば1日にどれだけ飲んでもいい、ということです。

とは言え、1日に5杯も10杯も飲むのはおすすめできません。その理由を、これから説明していきましょう。

青汁を飲みすぎてはいけない理由

そもそも青汁は、栄養価がとても高い飲み物です。

日本人に不足しがちな野菜、ビタミン、ミネラルなどを簡単に補えるとして、とても人気がありますよね。

それほど栄養価の高い飲み物というのは、魅力があります。

しかし、わたしたちの身体は「栄養を吸収できる量」を無限に持っているわけではありません。吸収できる量には限りがあります。つまり、青汁をたくさん飲んでも栄養をすべて吸収できるわけではなく、吸収されなかった分は尿などとして体外に排出されてしまうのです。

これでは何のために青汁を飲んでいるのか分かりませんよね?栄養が吸収されないのなら、水を飲んでいるのと同じということですから。

また、青汁を飲みすぎることでこのような症状が出ることもあります。

下痢や軟便

アレルギー反応

青汁は食物繊維が豊富なので、飲みすぎると下痢になることがあります。

また、急に栄養素をたくさん摂取することで身体が驚いてしまうことで、じんましんやかゆみなどのアレルギー反応が出ることもあるのです。

飲みすぎは良くないということが分かったでしょうか?

青汁はメーカーの推奨量を守ること

青汁は、1日に1杯~2杯くらいが適量だと言われています。しかし、メーカーによって、そのおすすめ量というのは変わります。

あなたが飲んでいる青汁の箱やパッケージに書かれた「1日あたりの目安量」を守ることが大切です。

この摂取目安量は、「もっとも青汁の効果を効率的に得るために企業が定めた目安量」です。青汁の効果をより得たい!という人こそ、摂取量は守りましょう。

多くの青汁は「1日1杯~2杯」ですが、ヘルスマネージの大麦若葉青汁は「1日3杯」を目安量にしています。

この青汁は血糖値の上昇を緩やかにする働きがあるため、毎食時前に飲むことをおすすめしているのです。

このように、青汁の目的や用途によって飲むべき量は変わります。

本当に青汁で1日分の野菜は補える?

野菜が嫌いな人にとって、青汁だけで1日分の野菜が摂れたらどんなにいいことでしょう。

1日に必要な野菜は350gです。

青汁1杯あたり、野菜は50g~100g分と言われていますから、青汁だけで1日分の野菜を摂ることはできません。

たとえ350gに届いたとしても、根菜などの栄養は青汁からは摂ることができませんよね。ですから、あくまでも「青汁は足りない野菜を補うもの」としてとらえておいてください。

青汁の飲み方としては、基本的には自由です。2回分を1度に飲んでしまってもいいですし、好きなように飲みましょう。青汁は1日にたくさん飲むよりも、続けることが大切なのです。

青汁は飲めば飲むほど健康になるような魔法の飲み物ではありませんので、メーカーの定める1日の摂取量を守り、毎日続けていきましょう。

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