青汁のよくある質問

青汁と抹茶は似てるけど何が違うの?

投稿日:2016年8月19日 更新日:

青汁と抹茶は似てるけど何が違うの?青汁と抹茶を同時に出されたら、パッと見ではどちらがどちらか分からないかもしれません。

青汁も抹茶も緑色をした飲み物で、見た目的には大差がないからです。

抹茶は茶道で点てていただいたり、身近なところではお寿司やさんのお茶がそうですね。抹茶の粉末にお湯を注ぐだけで、豊かな香りの抹茶を楽しむことができます。

そんな抹茶と青汁ですが、何が違うのでしょうか。

ここでは、青汁と抹茶の違いやおいしい飲み方などについてお話ししていきたいと思います。

青汁と抹茶の違いはカフェインとカテキン

ではまず、「青汁」と「抹茶」の違いについてお話しします。どちらも見た目的には似ていて、パッと見では区別することは難しいです。

そして、どちらもビタミン、ミネラル、食物繊維を含んでいます。青汁は野菜なのでこれらの栄養素を含んでいることは納得ですが、抹茶にも同じように含まれているなんて驚きですよね。

青汁は、使っている原料によって含まれる成分や効果も変わります。たとえばケールならメラトニンを含むため不眠症の改善、明日葉はカルコンによる脂肪燃焼効果、といったところです。

自分の目的によって青汁を選ぶことができるというのは、青汁と抹茶の最大の違いかもしれません。

一方抹茶には、カテキンというポリフェノールが含まれます。

カテキンの効能

  • 抗菌作用
  • ガンの予防
  • 血中コレステロールの減少
  • 中性脂肪の減少
  • 血糖値の減少
  • 血圧上昇を防ぐ
  • 免疫力を高める

など様々な効果を得ることができます。生活習慣病を予防する効果は非常に高いと言えますね。

青汁にはダイエット効果のあるもの(明日葉や桑の葉を使ったもの)もありますが、基本的に抹茶にはダイエット効果はありません。

また、青汁と抹茶には「カフェインの含有」という違いもあります。一般的な青汁には、カフェインは含まれていません。

カフェインはコーヒー、ウーロン茶、緑茶などのお茶に多く含まれていて、当然抹茶にも含まれています。

とはいえ、コーヒー1杯のカフェインが100mgで、抹茶は48mgです。

コーヒーの半分以下ですから、そこまで神経質になるほどの含有量ではないのではないでしょうか。

カフェインを気にするのは、おそらく妊婦や授乳中の人だと思います。確かにカフェインの過剰摂取は赤ちゃんに悪影響をもたらしますが、多少なら問題はないとされています。

抹茶入りの青汁のおいしい飲み方

青汁をより飲みやすくするために、抹茶入りのものも多く販売されています。ここでは、ヤクルトの「抹茶入り青汁」をおすすめします。

国産の大麦若葉と抹茶のみというシンプルな原料で、食事にも合うすっきりとした味わいが特徴です。

もちろん水に溶かしてそのまま飲むのもいいのですが、よりおいしい飲み方をご紹介しましょう。

牛乳で割って抹茶ミルクや抹茶ラテ風に

牛乳、生クリーム、ゼラチンを加えて抹茶ムースに

もともと抹茶入りの青汁なので、上記のような飲み方、食べ方をすると見た目も味も抹茶そのものになります。

黙っていれば、青汁を使っていることは分からないと思います。

シンプルな青汁の味に飽きてしまった人や、ダイエット中の小腹対策などに利用してみるといいですね。

シンプルな抹茶の味を楽しみたい人はお水で、ちょっとした息抜きや癒しを得たい人は牛乳で飲むのがおすすめです。

抹茶入りの青汁は、他の青汁と比べても苦みや臭みがなく、非常に飲みやすくなっています。昔からお茶を愛飲していた日本人には、例外なく馴染むのでしょう。そのため、抹茶入りの青汁は年々増加しているんですよ。

ただ、先ほどもお話ししたように抹茶には少量のカフェインが含まれますから、妊婦さんなどは摂りすぎないように気を付けてくださいね。

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