青汁の栄養素

青汁にどんなビタミンが含まれている?

投稿日:2016年8月5日 更新日:

青汁にどんなビタミンが含まれている?

青汁は、緑の葉野菜を中心に作られています。

もちろん使う材料によって栄養価は変わってきますが、野菜と言えば「ビタミン」や「ミネラル」が豊富なことで知られていますね。

ビタミンやミネラルには身体の調子を整える効果があり、不足すると様々な不調をもたらします。

青汁にはビタミンが豊富に含まれていますが、原材料や製法、青汁の形状によってビタミンの含有量は変わるので注意してくださいね。

青汁に含まれているビタミンの働きと効果

ではまず、青汁に含まれるビタミンの働きや効果について説明しましょう。

ビタミンA(レチノール)

ビタミンAは、βカロテンのことです。主に緑黄色野菜に含まれています。新陳代謝を高めたり、皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあります。

ビタミンC

美肌に欠かせないビタミンです。

抗酸化作用が強く、シミの予防や体内の活性酵素を除去する働きがあります。また、体内でのコラーゲン生成を促します。

レモンなどの柑橘系に多く含まれるイメージがありますが、野菜にも含まれています。

ビタミンB群(B1、B12など)

ビタミンB群は、細胞の再生や成長、脂質の代謝に関わるビタミンです。エネルギーを変換する働きがあるので、疲労回復にもおすすめです。

ビタミンE(トコフェロール)

通称「若返りホルモン」とも呼ばれています。抗酸化作用が強く、血行促進効果もあります。

シミやシワなどを予防改善する、アンチエイジング効果が非常に高いと言われています。
年齢肌に悩んでいる人は、積極的に摂りたい栄養素の1つです。

ビタミンK

ビタミンCなどと比べるとあまりメジャーではないビタミンKですが、様々な作用があります。血液凝固や骨の健康に関わっています。

転んで膝を擦りむいたとき、血が出てもいつのまにか止まっていますよね?これはビタミンKの働きによるものです。

ビタミンKが不足すると血が止まりにくくなったり、鼻血が出やすくなるなどの症状が出てきます。

普段はそこまで重要視するものではありませんが、たとえば交通事故に遭ったときに血が止まらなかったら…命に関わることになりかねません。

しかし、中には血栓を予防するために血液凝固阻止薬(ワーファリン)を飲んでいる人もいるでしょう。

その人は青汁を飲んでビタミンKを摂ることで薬の効果が弱まってしまう恐れがありますから、気を付けなければなりません

ミネラルって何?

ミネラルという言葉はよく聞きますが、「ミネラルって何?」と聞かれたら答えられない人もいるかもしれませんね。

ミネラルというのは希少栄養素のことで、カルシウム、ナトリウム、鉄分、亜鉛などいろいろあります。

体内では合成することのできないものなので、食べ物から摂取しなければいけません。ミネラルは骨や筋肉を作ったり、代謝を促進する働きがあります。

不足すると体調を崩すことがあるでしょう。青汁には、ものによりますがカルシウムや鉄分が豊富に含まれています。

さらに効率的にミネラルを摂りたいのなら、青汁を牛乳に入れるといいですよ。

ビタミンやミネラルは摂りすぎ厳禁

ビタミンやミネラルには身体の調子を整える働きがありますが、たくさん摂れば不調が改善するわけではありません。

やはり限度がありますし、ビタミンKや葉酸などは摂りすぎると逆に体に不調をもたらしてしまいます。

ビタミンを摂るのならビタミン剤のようなサプリメントが人気ですが、青汁と併用するとビタミンやミネラルを摂りすぎてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれている青汁でおすすめなのは、「美感青汁」です。

こちらはメインにクマザサを使っており、ビタミンCやカルシウム、鉄分、マグネシウムをバランス良く含んでいます。

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