青汁の栄養素

青汁によく使われる原材料を比較してみた

投稿日:2016年8月7日 更新日:

青汁によく使われる原材料を比較してみた汁は、緑の野菜の絞り汁のことをいいます。しかし最近では、野菜以外にフルーツが混ぜられたものや、美容成分の含まれたものなどいろいろあります。

一言で「青汁」といっても、効果や効能はそれぞれ異なるのです。

種類が豊富になるにつれ、「本来の青汁ってどんな原料からできてるの?」と疑問に感じることもあると思います。

そこで、ここではメジャーな青汁の原料について、比較してみたいと思います。

青汁の原材料一覧

青汁の原料としてもっとも有名なのは、ケールです。

最初に作られた青汁は、ケールを使っていたと思います。しかしケールは苦くて飲みにくいことから、くせのない大麦若葉の青汁が作られるようになりました。

さて、それでは青汁の原料「ケール」「大麦若葉」「明日葉」「クマザサ」「長命草」の5つについて、効果や効能を比較してみましょう。

ケール

言わずと知れた、青汁の定番原料です。

ケールはその栄養価の高さから、緑黄色野菜の王様とも呼ばれています。今のところ、ケールに勝る栄養価を持つ野菜はないといっていいでしょう。

そんなケールはビタミンはもちろん、カルシウムや食物繊維も含みます。さらに、ケールは「メラトニン」という睡眠誘発物質を含んでいます。

青汁の原料の中で、メラトニンを含んでいるのはケールだけです。不眠症や寝付きが悪いことで悩んでいる人は、メラトニンを含むケールの青汁がいいでしょう。

大麦若葉

大麦若葉は、大麦がまだ若いうちに収穫されたものです。

緑の野菜は苦いイメージがありますが、大麦若葉は苦味も臭みもありません。

生活習慣病の予防になるSOD酵素を含み、各種ビタミンやカルシウム、亜鉛、鉄分、マグネシウムなどをバランス良く含んでいます。

バランスの良さからいえば、大麦若葉が一番です。

明日葉

明日葉は青汁のメイン材料として使われることはあまりありませんが、実は明日葉は栄養価のとても高い野菜です。

特にカルコンという物質は明日葉特有のものになります。カルコンは肥満の改善や予防に効果があります。

ダイエット目的で青汁を飲む人は、明日葉の使われているものを選ぶといいですね。

クマザサ

クマザサは冬眠から覚めたクマが食べると言われているほど、栄養価が高いことで知られています。

免疫力を高めたり、抗菌作用があります。

長命草

「1株食べると1日長生きする」と言われています。

抗酸化作用が強く、健康をサポートするポリフェノールが多く含まれています。プテリキシンという成分は、肥満を抑制する効果があります。

青汁の原料、放射線量は大丈夫?

青汁を飲む理由は人それぞれですが、皆さん「安全なものを飲みたい」と思っていることと思います。

農薬や添加物もそうですが、放射線量も気になるところですよね。特にお子さまも青汁を飲むというのならなおさらです。

放射線は、日本産の青汁ならほぼ心配はありません。

放射線汚染の心配のない土地で育てていますし、企業が独自で放射線検査をしていることもあります。

心配なのは、栽培も検査も海外で行われている青汁でしょう。

過去には、放射能が照射された原料を使った青汁が日本の市場に出回ってしまったこともありました。

放射線などの心配がある人は、「受託バンク」を参考に原料を探してみるのもいいかもしれません。

受託バンクは青汁の原料を調達しているところで、安心安全なものを選ぶことができます。

おすすめの青汁は?

青汁の原料には、それぞれ特徴や効果がありますから、目的によっておすすめの青汁も変わってきますね。

あえておすすめの青汁を紹介するなら、マイケアの「ふるさと青汁」はいかがでしょうか。

ふるさと青汁は大麦若葉と明日葉を使っているのでとても飲みやすく、血の巡りを良くしてくれますよ。

健康維持でもダイエットでも、良い効果を発揮してくれることでしょう。

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