青汁の栄養素

青汁の栄養素が吸収されやすくなる方法

投稿日:2016年7月19日 更新日:

青汁の栄養素が吸収されやすくなる方法「青汁を飲んでも汗や尿になってしまって、吸収されないので意味がない」というのを聞いたことがある人もいるでしょう。

青汁は栄養価が非常に高いことで知られていますが、その栄養素が「吸収されない」のなら意味がありませんよね。

とはいえ、本当に青汁の栄養素は吸収されないのでしょうか?だとしたら、青汁の栄養素が吸収されるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、青汁の吸収力についてお話しします。

青汁の吸収力を上げるにはタイミングと飲むもの

インターネット上で「青汁は吸収されない」と言われているのは、100%間違いではありません。なぜなら、吸収されない、吸収されにくい栄養素もあるからです。

青汁を1日のうちのどのタイミングで飲んだとしても、「まったく吸収されない」ということはありません。

ただ、青汁の吸収力を上げるためには、「飲むタイミング」や「一緒に飲むもの」が重要になります。

飲むタイミングは「朝起きてすぐ」か「おやつ頃」

まず、飲むタイミングです。

飲むタイミングとしては、「朝起きてすぐ」か、「おやつ頃」が一番でしょう。朝起きてすぐは、身体は空っぽの状態です。そのため、吸収率は高まっているのです。

そして、お昼の12時~夜8時くらいまでは、消化機関が活性化しています。このタイミングで飲むのもいいでしょう。

だいたいおやつ(15時頃)を目安に、青汁を1杯飲む習慣をつけてみるといいですね。

一緒に飲むものはオリゴ糖や乳酸菌がおすすめ

そして、青汁の吸収力を上げるためにはオリゴ糖、ビタミンC、乳酸菌などと一緒に摂ると良いです。

牛乳やヨーグルトに混ぜるのがおすすめですね。ただ何も考えずに飲むよりも、タイミングや飲み方を変えるだけで青汁の吸収力を高めることは可能です。

体内に吸収されやすい青汁ってなにがある?

青汁の栄養素を体内にしっかりと吸収されるようにするには、「酵素」が必要です。消化酵素や代謝酵素と呼ばれるものですね。

青汁にはもともと素材に酵素が含まれていますが、飲み方によっては酵素を破壊してしまうので気を付けましょう。

酵素は熱に弱く、40度以上になると破壊されてしまいます。40度以上のものとは混ぜないようにしましょう。

ではここで、吸収力の高いおすすめの青汁をご紹介しましょう。

吸収力の高いおすすめの青汁

ヤクルトの「青汁のめぐり」というのを知っていますか?ヤクルトのガラクトオリゴ糖と、水溶性の食物繊維を多く含んでいる「青汁のめぐり」は、栄養素をしっかりと吸収させて体内をめぐるように作られています。

また、サントリーの「極の青汁」も、吸収力にはこだわりがあります。

野菜に含まれるポリフェノール「ケセルチン」は、そのままでは吸収率がとても低いです。ケセルチンの吸収力を上げるため、独自の製法で糖と結合させているのです。

糖と結合させることで、ケセルチンの吸収力を上げているのです。

ヤクルトの「青汁のめぐり」も、サントリーの「極の青汁」も、どちらも粉末の青汁です。

粉末の青汁は吸収力が悪いというイメージもありますが、粉末の青汁は飲むときに必ず飲料になります。

液体は胃での吸収が早いので、「吸収力」の良さで青汁を選ぶのなら、断然粉末のものがおすすめなのです。

具合が悪くて病院へ行ったとき、「早く効くお薬をください」というと、ほぼ確実に液体のものか粉末のものを出されるはずです。

これは、飲んでからの吸収スピードが錠剤よりも早いことを意味しているのです。青汁も同じで、吸収力を重視するなら錠剤よりも粉末タイプを選びましょう。

まとめ

同じ青汁でも、少しでも多くの栄養を吸収されるようにするには

  • 朝一番または15時頃に飲む
  • 牛乳やヨーグルトに混ぜる
  • 吸収されやすい青汁を選ぶ

ことが大切なのです。せっかくお金を払って青汁を買っているわけですから、栄養を余すことなく摂取したいですね。

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