青汁の栄養素

青汁にはどのくらいの葉酸が含まれている?葉酸は青汁でも摂取できる?

投稿日:2016年8月4日 更新日:

青汁にはどのくらいの葉酸が含まれている?葉酸は青汁でも摂取できる?「葉酸」という栄養素を聞いたことがありますか?葉酸とは、主に緑の葉野菜に多く含まれているもので

  • 赤血球の生成
  • 造血作用
  • 細胞分裂の促進

などの働きがあります。葉酸というと、みなさん「妊娠中に摂るべき栄養素」というイメージがあると思います。

なぜ妊娠中に葉酸が必要なのかというと、それはずばり、葉酸が胎児の正常な発育に欠かせないものだからです。

葉酸が足りないと、奇形児などのリスクを高めるといわれています。そんな葉酸は、健康効果の高い飲み物「青汁」からも摂ることができるのでしょうか。

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青汁に含まれる葉酸量を比較する

葉酸は緑の葉野菜に多く含まれていることから考えれば、青汁で摂ることもできそうですよね?まずは、青汁に使われる素材そのものに含まれる葉酸量を比較してみたいと思います。

青汁に使われる原材料の葉酸量
ケール 120μg
大麦若葉 650μg
小松菜 110μg
ヨモギ 190μg
明日葉 100μg

こうしてみると、大麦若葉がもっとも葉酸の含有量が多いことが分かります。

妊娠中に摂取するべき葉酸量は、1日あたり400μgと言われていますが、たくさん摂りすぎるのもNGです。

葉酸の上限は1,000μgですから、これを超えないように気を付けてください。

葉酸は青汁と葉酸サプリのどちらで摂るといいのか?

葉酸を青汁から摂るメリットは、他のビタミンやミネラルなど足りない栄養素をばっちり補えるということです。

青汁の健康効果を得ながら葉酸も摂れるので、普段の食事で野菜が足りないと感じている人には青汁のほうがいいでしょう。

しかし青汁に含まれる葉酸量は決して多くはありません。1日に足りない葉酸すべてを青汁から補うのは難しいでしょう。

一方葉酸サプリなら、1日に必要な分をしっかりと摂ることができます。1日1粒でいいので、手軽なことも魅力です。

青汁で効率的に葉酸を摂る飲み方

ではここで、青汁で効率的に葉酸を摂る飲み方をご紹介します。

それは、ヤクルトから販売されている「ミルミルS」という商品と青汁を混ぜて飲むというもの。

ミルミルSは1本100mlで、葉酸が20μg含まれています。

ここに葉酸入りの青汁を混ぜて飲めば、葉酸を100μgくらいは摂ることができるようになるのです。普段の食事からも葉酸は摂れますから、100μg摂れれば問題ないのではないでしょうか。

青汁の葉酸量は決して多くはありませんが、飲み方によっては1日に足りない分くらいは補うことができますよ。

葉酸を摂る目的の場合、継続的に青汁を飲まなければいけませんから、飲みやすい大麦若葉の青汁を選んでみるのもいいかもしれませんね。

葉酸入りのおすすめ青汁は?

先ほどお話ししたように、青汁の主要材料には葉酸が含まれています。

しかし、だからといって青汁で葉酸がしっかりと補えるのかというと、必ずしもそうとは限りません。青汁の栄養成分表などを見ても、「葉酸」の項目があるものばかりではないのです。

恐らく葉酸は入っているのでしょうが、記載されていないものに関しては比較の使用がありませんよね。

葉酸入りの青汁でおすすめなのは、ファンケル「青汁本搾りベーシック」、やずや「養生青汁」の2つです。

この2つについて詳しく見てみましょう。

ファンケル「青汁本搾りベーシック

1本で40gのケール生葉を摂ることができます。

国産のケール100%で作られていますので、栄養面も安全面もばっちりです。カルシウムの吸収に優れた「植物性ツイントース」を配合してあります。

気になる葉酸ですが、1本あたり39~93μgが含まれています。

やずや「養生青汁」

やずやの養生青汁は、原材料の一部は中国産を使っています。しかし国産の大麦若葉が主成分なので、非常に飲みやすい仕上がりとなっています。葉酸は15μgと少し少なめです。

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