青汁の栄養素

クロレラ青汁の特徴と効果

投稿日:2016年7月19日 更新日:

クロレラ青汁の特徴と効果

青汁が健康効果の高い飲み物だということはみなさんもすでにご存じのことと思います。

さて、そんな青汁に匹敵する高い栄養価を誇る食材「クロレラ」はご存じでしょうか。いっしょくたにされることもある「青汁」と「クロレラ」ですが、まるっきり別のものなんですよ。
ここでは、「青汁」と「クロレラ」についてご紹介していきます。

青汁とクロレラの違いとは?

ではまず、青汁とクロレラの違いについてお話ししましょう。

青汁というのは、ケールや大麦若葉など緑黄色野菜の搾り汁のことをいいます。日本のスーパーには並ばないような野菜の栄養素を、しっかりと摂ることができるのが魅力ですね。

一方クロレラは、淡色性、単細胞の緑藻類の総称です。つまり海藻ですね。

葉緑素であるクロロフィルを豊富に含んでいるので、青汁と同じような緑色になるのです。クロロフィルが豊富なため、免疫力の向上やコレステロールの制御などの健康効果も抜群です。

見た目が似ているため、クロレラの粉末も青汁と表現されることもあるようです。しかし素材はまったくの別物なので覚えておいてくださいね。

素材こそ違えど、青汁もクロレラも「体調改善に役立つ」という点では同じです。

青汁、クロレラ、納豆は注意が必要?

薬に気を付けるべき「飲み合わせ」があることは、みなさんも知っていますよね。

たとえば、青汁やクロレラ、そして納豆は「ある薬」を飲んでいる人は気を付けなければならないと言われているのです。その薬というのは、「ワーファリン」と呼ばれる、いわゆる「血液をサラサラにする薬」です。

ワーファリンは、主に不整脈の人などに処方される薬です。

不整脈の人は、心臓が小刻みに震えることで、正常に血液が送り出せなくなることがあります。すると血栓ができ、悪化すると脳に血栓ができることもあります。

この状態はいわゆる脳梗塞で、命に関わることにもなりかねません。

この血栓を防ぐために処方されるのが、「ワーファリン」という血液をサラサラにする薬というわけです。

青汁やクロレラ、納豆がなぜいけないのかというと、これらは「ビタミンK」を豊富に含んでいるからです。ビタミンKには、血液を固める働きがあります。

けがをしたときに時間が経つと血が止まるのは、このビタミンKの働きによるのです。つまり、青汁やクロレラ、納豆を摂ることでワーファリンの効果を薄めてしまうというわけです。

ワーファリンに限らず、薬を飲んでいる人は青汁やクロレラを飲むときには一度確認したほうがいいかもしれませんね。

おすすめのクロレラの青汁はこの3つ!

それでは、クロレラを使った青汁にはどんなものがあるのか、ご紹介しましょう。

オリヒロの「クロレラ100」

オリヒロの「クロレラ100」まずはオリヒロの「クロレラ100」です。

細胞壁を破砕したクロレラを配合していますので、体内への吸収率も高いです。豊かな太陽と良質な水のもとで育ったクロレラは、栄養満点です。もちろん無添加なので食の安全もばっちりです。

「クロレラゴールド」

「クロレラゴールド」クロレラ本社の「クロレラゴールド」も、クロレラを含んでいます。

クロレラ本社は大分にある会社で、乳酸菌飲料の供給工場として発展してきました。乳酸菌飲料の会社というだけあって、クロレラゴールドも飲みやすい乳酸菌飲料タイプです。

山本漢方の「クロレラ青汁100%」

山本漢方の「クロレラ青汁100%」そして最後に紹介するのは山本漢方の「クロレラ青汁100%」です。

一切の混ぜ物を含まず、クロレラ粉末純粋100%で作られています。クロレラはビタミンB群、ビタミンE、葉酸、鉄分、そして食物繊維までバランスよく含んでいます。

この山本漢方の「クロレラ青汁100%」は、ドラッグストアでも購入することができますよ。いつでも手軽に購入できるということは、「続ける」という意味でもとても良いことですね。

まとめ

このように、クロレラを使った青汁はたくさんあります。

ケールや大麦若葉を使った青汁と同じように、粉末や粒、ジュースタイプなど形状は様々です。クロレラだけだと味は苦味が強いので、苦手な人は牛乳やヨーグルトに混ぜて飲みやすくしてみてください。

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