青汁の栄養素

気になる青汁のカロリーはどのくらい?

投稿日:2016年7月19日 更新日:

気になる青汁のカロリーはどのくらい?青汁は野菜から作られていますので、カロリーの少ない飲み物というイメージがあります。

今は健康のためやダイエットのために青汁を飲んでいる人も多いですよね。青汁は「栄養素をバランス良く摂れる」ことが魅力でもあります。

さて、そんな単品でも栄養満点な青汁を、さらに効果的に飲む方法があるのをご存じでしょうか?
それはずばり、「牛乳」と混ぜることです。

青汁と牛乳のカロリーはどのくらい?

青汁は、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどの各種ビタミンや、カルシウム、鉄分などが含まれています。もちろん食物繊維も豊富ですね。

そして牛乳には、炭水化物、タンパク質、脂質といった三大栄養素のほか、カルシウムが豊富です。

なんとなく「牛乳は太る飲み物」と思っている人もいるかもしれませんが、それは本当なのでしょうか。牛乳は、100mlでおよそ60kcalです。

これだけの栄養素が摂れることを考えたら、牛乳のカロリーは決して高いとはいえないのではないかなと思います。

しかも牛乳の脂質は、身体に蓄積しにくいという特徴があります。

牛乳は確かに脂肪分が多い飲み物ではありますが、蓄積しにくいのなら安全です。実は牛乳は太りにくい飲み物でもあるんですね。

そんな牛乳を青汁と混ぜることで、栄養価の高い飲み物2つを同時に摂ることができるわけです。片方だけでは足りない栄養素も、ばっちり補うことができますよ!

2つを混ぜても、コップ1杯(200ml)あたりのカロリーは130kcal~150kcalです。

栄養満点なので、置き換えダイエットにもおすすめです。へたげにダイエット食品を使うよりもカロリーは低く、値段も安くすみますね。

青汁にカフェインは含まれている?

カフェインというと、「眠気を覚ます」イメージが強いです。そして、「妊婦は避けるべき」というイメージもありますよね。

カフェインは、1日あたり300mg程度が目安とされています。ブラックコーヒーだと5杯分くらいに相当します。

妊婦の場合はさらに少なく、1日あたり150mg以下にすることが望ましいと言われています。妊娠中だからと「カフェインを摂ってはいけない」なんてことはないのです。

さて、青汁にカフェインは含まれているのでしょうか。青汁の主原料となる緑の葉野菜には、カフェインは含まれていません。

しかし、緑茶や抹茶、煎茶などを使っている青汁にはカフェインは含まれています。

青汁を飲みやすくするために、これらを使っている青汁は非常に多いです。「カフェイン」という言葉に敏感になっている妊婦さんも、気にしすぎは良くないと言われています。

気にしすぎるのはストレスになりますから、ストレスのほうがよっぽど妊婦には避けたいものですね。もちろん個人的な意見ではありますが

栄養が豊富

カロリーが少ない

カフェインが少ない

青汁と牛乳でカルシウムが摂れる

ことから、妊婦を含めすべての人におすすめできる飲み物だと思います。野菜不足を感じている人、ダイエット中の人、妊娠中の人…。

低カロリーで栄養満点のものを探しているという人は、ぜひ「青汁」をチョイスしてみてくださいね。

緑茶や抹茶を含む青汁というのは、さらっとした飲みごこちでとてもおいしいという特徴があります。

まずいものは「栄養を摂ってる!」という感じがしますが、どうしても長期間続けることは難しくなります。

おいしくないものを続けることは、多大なるストレスになるでしょう。その点、「お茶村 神仙桑抹茶ゴールド」のような青汁なら、お茶のようにゴクゴクと飲むことができます。

「青汁を飲んでいる」ということを忘れてしまうような味わいになっていますので、誰でも美味しく青汁を飲むことができるでしょう。

もちろんカロリーも低いですので、ダイエット中や体重を気にする妊婦さんにもおすすめです。

当サイトでよく購入されている青汁ランキング

当サイトでよく購入されている青汁ランキング

  • ランキング1位
    ふるさと青汁ふるさと青汁
  • ランキング2位
    本搾り青汁ベーシック
  • ランキング3位
    おいしい青汁

-青汁の栄養素
-,

Copyright© 青汁人気ランキング【青汁屋】 , 2017 AllRights Reserved.