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青汁には生理周期を整える作用があるって本当?

投稿日:2016年8月19日 更新日:

青汁には生理周期を整える作用があるって本当?女性なら誰もが毎月経験すること、それは生理です。

初潮や閉経の時期には個人差がありますが、だいたい思春期を迎える11歳頃から生理は始まり、50歳頃で閉経を迎えます。

その間の約40年間は、妊娠出産を除けば毎月必ず生理があるわけです。さて、そんな生理は、女性にとって欠かせないものです。

長い間付き合っていかなければならないわけですが、生理に関する悩みというのは尽きることがありません。

生理痛や生理不順で悩んでいる人は多いですよね。ここでは、そんな生理痛や生理不順の原因や対策法についてお話ししていきます。

生理痛や生理不順の原因は?

生理痛というのは、主に腹痛や腰痛、倦怠感、吐き気などがあります。

どんな症状がどのくらいの強さで出るかは人それぞれ違います。まったく症状のない人もいれば、動けないくらい症状のひどい人もいますよね。

生理痛が起こる原因として考えられているのは

コレステロールの摂りすぎ

野菜不足

体の冷え

食事が欧米化し、野菜よりもコレステロール(肉や脂っこいものなど)をたくさん摂るようになったことも、生理痛を悪化させる原因なんですよ。

生理不順はなぜ起こる?

次に生理不順についてです。そもそも生理期というのは、よく28日サイクルで表現されています。
「28日じゃないから生理不順だ!」というのは間違いです。

生理期の日数には個人差がありますから、25日~38日の間に生理があり、毎月ズレが6日以内なら正常範囲です。この枠に当てはまらない人が、生理不順に該当します。

生理不順はストレスや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れが原因だと言われています。

生理と関係しているホルモンは、女性ホルモンである「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。これらのバランスが乱れることで、生理の周期も乱れてしまうのです。

生理に関するトラブルには青汁がおすすめ

そんな辛い生理痛や生理不順を改善するには、青汁がおすすめです。

青汁は野菜からできているので簡単に野菜を補えますし、青汁に含まれるビタミンEは血流促進や性ホルモンのバランスを整える効果が、カルシウムにはイライラを沈めてストレスを減少させる効果もあります。

生理痛の原因であるコレステロールを減らして野菜を補えるわけですから、当然生理痛の改善に効果を発揮するでしょう。

生理痛は体や内臓の冷えも原因ですから、青汁を飲むときは冷たい水ではなく、ホットミルクがおすすめです。

ホットミルクならより多くのカルシウムも摂取できますし、生理痛でよく眠れないときの安眠効果も期待できます。

また、ダイエットを効率的に行うためにも青汁はおすすめです。
生理前や生理中はホルモンの影響で「溜め込む」モードに入っているため、思うように痩せない時期でもあります。

生理前や生理中は、痩せるのではなく「現状維持」を目標にしましょう。食欲が増す時期ですから、なるべく体重を増やさずキープすることを心がけます。

そして、この時期は便秘にもなりやすいですよね。生理前の便秘も、青汁を飲むことですっきりと解消することができるでしょう。便秘対策の場合は、朝青汁を飲むといいですよ。

長く飲める青汁を選ぼう

生理前や生理不順の改善目的で青汁を飲むのなら、どんな青汁でも問題ありません。ただ、体質改善ということですから、長期間青汁を飲むことになります。

1日や2日で効果が出るものではありません。そのため、値段が負担にならないこと、そしておいしく飲めることが重要ですよね。

おすすめはマイケアの「ふるさと青汁」です。

大麦若葉や明日葉を原料にしているため非常に飲みやすく、オリゴ糖配合なのでおなかにもやさしい仕上がりです。

生理痛や生理不順で悩んでいる人は、ぜひ青汁を飲んでみてくださいね。

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