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青汁で血糖値を下げることができる?

投稿日:2016年8月1日 更新日:

青汁で血糖値を下げることができる?血糖値というのは、血液中の糖の値を示した数値です。血糖値が高いと、糖尿病との診断を受けます。

糖尿病は生活習慣病の1つで、一度診断されると治ることはありません。

糖尿病は食事制限など様々な制限が必要になるため、できることなら「ならないようにしたい」ものですね。

血糖値が高めだと言われたら、食事や運動によって血糖値を下げるようにしなければなりません。

しかし、血糖値を下げるのは思ったほど簡単なことではなく、過度な食事制限でストレスをためてしまう人も多いです。

そんなときにおすすめなのが、青汁です。青汁でどうして血糖値を下げることができるのか、説明していきましょう。

青汁は血糖値の上昇を抑える

青汁には食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維が、血糖値の上昇を防ぐことができるのです。

さらに、青汁の主要原料にも注目してみましょう。

青汁の主要原料といえば、ケール・大麦若葉・明日葉・桑の葉などがありますね。

この中でも、血糖値の上昇を防ぐ、血糖値を下げる作用に優れているのは「大麦若葉」と「桑の葉」です。詳しく見ていきましょう。

大麦若葉

大麦若葉は、SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)という成分を含みます。
抗酸化作用だけでなく、不溶性食物繊維も豊富なので血糖値の上昇を抑制する効果も認められています。

食物繊維はケールも豊富ですが、ケールは独特の苦味や風味があり、「まずい」と感じる人が多いのです。

しかし大麦若葉の青汁は苦味もなく、おいしく飲めるのが特徴です。

桑の葉

桑の葉は、DNJ(R)という、1-デオキシノジリマイシンという成分があります。小腸で糖の吸収を抑える働きがあるため、血糖値の上昇を防ぐことができます。

インスリンの分泌を促進する作用もあります。

食物繊維の量ではケールや大麦若葉には劣りますが、独自の成分を含むという点では強いです。このことから、血糖値を下げるために青汁を飲むのなら、ケールの青汁よりも大麦若葉や桑の葉を使った青汁を飲むといいでしょう。

血糖値を下げるために青汁を飲む場合、1日や2日飲めばいいというわけではありません。長い間飲み続けなければなりません。

そのためにも、飲みやすいもの、おいしいものであるということは大切なのだと言えます。

血糖値を下げるおすすめの青汁は?

血糖値というのは、食事によって上昇します。特に炭水化物を摂ると、血糖値は一気に上昇してしまいます。

健康な人ならなんの問題もありませんが、糖尿病の人や糖尿病予備軍の人にとっては大変危険です。

そんな血糖値の急上昇を抑えることができるのが食物繊維です。青汁にも含まれているという話は先ほどしましたね。

血糖値を下げる、血糖値の上昇を防ぐために青汁を飲むときは、食事前に青汁を飲むようにしましょう。

食前に1杯の青汁を飲む習慣をつければ、血糖値も徐々に正常値に近づけることができると思います。

さて、話が逸れてしまいましたが、血糖値を下げるためのおすすめの青汁を紹介しましょう。

大正製薬の「ヘルスマネージ」

それはずばり、大正製薬の「ヘルスマネージ」です。

ヘルスマネージ大麦若葉青汁には2種類あって、コレステロールを下げるトクホの「キトサン入り」のものもあります。

コレステロールも高めで気になるのなら「ヘルスマネージ大麦若葉青汁キトサン」を、血糖値だけなら「ヘルスマネージ大麦若葉青汁」をおすすめします。

ヘルスマネージには、難消化性デキストリンという食物繊維が1袋あたり5.9gも含まれています。食物繊維が豊富なので、血糖値の上昇抑制には効果的だと言えます。

食前30分を目安に飲めば、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぐこともできますよ。

目安量は1日3袋ですから、毎食時前に飲むといいですね。大麦若葉から作られているので飲みやすいですよ。

このように、青汁は血糖値を下げて生活習慣病である糖尿病を防ぐためにもおすすめです。

糖尿病になってしまう前に、青汁で健康管理を始めましょう。もちろん、適切な運動など生活習慣を見直すことは忘れてはいけませんよ。

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