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九州産青汁の特徴・口コミ・効果

投稿日:2016年7月19日 更新日:

九州産青汁の特徴・口コミ・効果「青汁ならどれも同じ」というのは、間違いです。

一言で青汁と表現されていても、使われている材料も違えば期待できる効果も違います。

さらに詳しくいうなら、同じ材料でも「産地」によって含有する栄養価は変わると言われています。

どうせ同じように青汁を飲むのなら、「栄養価の高いものがいい!」と思いますよね。ここでは、「青汁に使われている九州産の材料」に注目してみます。

九州産青汁の素材

青汁をいくつか比べてみると、「九州産」の素材を使っているものが多く見られます。九州地方は天候に恵まれていて、日本のなかでも比較的暖かい地域です。

日光をたっぷり浴びて育った九州産の素材は、野菜、肉、魚、どれをとっても栄養価が高いのです。

そのため、青汁の素材の産地が九州というのは多いのです。同じ素材でも、少しでも栄養価の高いものを使っているのでしょう。

九州産の野菜を使った青汁

では、実際に九州産の野菜を使った青汁にはどんなものがあるのでしょうか。いくつかご紹介しましょう。

自然の極み青汁(九州産野菜使用)

恵まれた気候で育った、大麦若葉、ケール、明日葉、ゴーヤの4種類の九州産野菜を使用しています。

九州薬品工業 4種の九州産野菜使用青汁

こちらも同様、大麦若葉、ケール、明日葉、ゴーヤの4種類の素材が九州産です。青汁の主要素材であるこれらの野菜を、すべて九州産にこだわって作っています。

この九州薬品工業「4種の九州産野菜使用青汁」は、生協やドラッグストアなどでも買うことができます。いつでも手軽に買えるというのは、実はかなり便利な点だと言えるでしょう。

こちらは40包入りで1,000円くらいと、値段的にもかなりリーズナブルです。

栄養価の高い九州の野菜を使っているにも関わらず、他の青汁と比べてもかなり良心的な価格ですよね。

ただ、「4種の九州産野菜使用青汁」は、苦味はかなり強いです。

余計なものは一切含まず作られている証拠でもあるのですが、「これぞ青汁!」というような苦みと風味が口いっぱいに広がります。

野菜が苦手な人、苦味やにおいが苦手な人は、水に溶かして飲むのは難しいかもしれません。

「大分県産 大麦若葉100%」

九州産野菜を使った青汁は、これだけではありません。

先ほど紹介した「九州薬品工業」からは、他にも九州の野菜を使用した青汁が販売されています。

たとえば「大分県産 大麦若葉100%」などがそうです。

こちらは契約農家で栽培、収穫をしています。安全な素材から作られている青汁を飲みたいと思っている人にもおすすめだといえますね。

九州産の大麦若葉のみを使用した、非常にシンプルな青汁となっています。野菜のうまみをしっかりと摂りたいという人向けの青汁だと言えそうです。

九州産野菜の青汁はまずい?

青汁の味に関しては、おそらくみなさんも賛否両論のところでしょう。

「良薬は口に苦し」という言葉があるように、苦い青汁は身体にいいというイメージもあります。

しかし青汁の味がどうにも馴染めない、飲みたいという気持ちはあるのに、まずくて飲めない…という人もいると思います。

結論からいいますと、九州産野菜を使用した青汁は、その素材の良さを生かす作りになっているものが多いです。

つまり、素材の味を生かしているので、苦みは強いと言えるかもしれません。

水に溶かして飲むのが苦痛だという人は、牛乳や豆乳に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜる、またはケーキなどのスイーツ作りに利用してみてください。

せっかく栄養価が高くていいものなんですから、「水に溶かしたときの味」が苦手だという理由だけで飲むのを止めてしまうのはもったいないことだと思います。

自分にとって飲みやすい方法を見つけ、栄養満点な九州の野菜を手軽に味わってくださいね。

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